2011年03月19日 (土) | 編集 |
地震の後、スーパーの陳列棚にも商品が日に日に少なくなりましたが、
東京や埼玉県などでは、少しずつその状況も回復しているように感じます。

計画停電などで、少なからず生活に不便さを感じる気持ちはあると思いますが、
お腹いっぱい食べることができ、暖かいお布団で寝ることのできる私たちは、
それだけでも、十分すぎるほど恵まれた環境にいるんですよね。

予備が無いと不安な気持ちは、私もよくわかります。
でも、今、私たちがカゴ一杯に食料品や日用品を買い占める行為は、本当に必要でしょうか?


本当に困っているのは、被災地で寒い思いをし、空腹に耐えている人たちなんです。
その人たちに少しでも物資が回るよう、私たちも協力しましょう。

stop panic buying2


stop  panic buying1